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      <title>Piroya Diary</title>
      <link>http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/mot/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 29 May 2007 02:16:02 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ご無沙汰です。</title>
         <description><![CDATA[まったく持ってご無沙汰なBlogです。

インターコミュニケーション61号「東京スキャニング」が発売されました。
<a href="http://www.nttpub.co.jp/ic/ic002.php?id=37">http://www.nttpub.co.jp/ic/ic002.php?id=37</a>
「都市を測る身体」という原稿を書きました。

昨年の「グラウンディング～地図を描く身体」(10+1)という特集号を、別の角度からリフレーミングしつつ、この１年間の新たな実践も加えて、まとめなおしたというような位置づけです。

最近ほとんどBlogは更新できていませんが、
・新丸ビル10F「エコッツェリア」での「栽培メディア」常設（慶應義塾大学田中研）、
・GWにサンノゼに出張して学会発表

はじめ、活動は順調に行っています。

研究室WEBのほうにまとめてアップデートしたいと思っています。
]]></description>
         <link>http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/mot/archives/2007/05/post_162.html</link>
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         <pubDate>Tue, 29 May 2007 02:16:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「採取の技法」全１２回終了</title>
         <description><![CDATA[
Web連載したArtScapeの「採取の技法」、今月で全１２回が終了いたしました。
<a href="http://www.dnp.co.jp/artscape/artreport/it/t_0703.html">http://www.dnp.co.jp/artscape/artreport/it/t_0703.html</a>

途中でやや論の流れがぶれそうになったが、最終的には以下のようなプロットが
まとまっただろうか？いやはや、「連載」というものの大変さが身にしみて分かりました。

アーバニズム
ネットワーク×フットワーク

デジタルアーカイヴ      -------- 蓄積の文化
↓
フィールドワーク
↓                             -------- 採取・観測の文化
モバイルコンピューティング
↓
パーソナルファブリケーション
↓                             -------- 調達・加工の文化
ベンディング

↓
彫塑と創造
都市の分解と再統合

]]></description>
         <link>http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/mot/archives/2007/03/post_161.html</link>
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         <pubDate>Mon, 19 Mar 2007 22:51:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007 01-03</title>
         <description><![CDATA[
<BR>

<strong>tEnt02 "Icicle Drops" </strong>
 
設計・製作　tEnt(久原真人＋田中浩也) /国際メディア研究財団
設置サイト  札幌市真駒内公園歩くスキーコース

<a href="http://www.airbepal.com/bn/10509172356200/1167114441.html">http://www.airbepal.com/bn/10509172356200/1167114441.html</a>
<a href="http://xcski-makomanai.jp/icicle.html?PHPSESSID=2e8e4a8e0385ad0aa76f8ddbfb433013">http://xcski-makomanai.jp/icicle.html?PHPSESSID=2e8e4a8e0385ad0aa76f8ddbfb433013</a>
<a href="http://<u>http://xcski-makomanai.jp/icicle2.html</u>"><u>http://xcski-makomanai.jp/icicle2.html</u></a>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=3gR7w3-vcak">http://www.youtube.com/watch?v=3gR7w3-vcak</a>
<BR>

<strong>tEnt03 "Catch the White Breath"</strong>

設計・製作　tEnt(久原真人＋田中浩也) /国際メディア研究財団
設置サイト  札幌市モエレ沼公園

<a href="http://www.sapporo-park.or.jp/moere/snowscape2/">http://www.sapporo-park.or.jp/moere/snowscape2/</a>
<a href="http://daigaku.shingakunavi.jp/p/edu_news/edu_news_detail.aspx?newscd=169">http://daigaku.shingakunavi.jp/p/edu_news/edu_news_detail.aspx?newscd=169</a>
<a href="http://www.sapporo-park.or.jp/moere/snowscape2/">http://www.sapporo-park.or.jp/moere/snowscape2/</a>

<BR>

<strong>SFC_CRESTシンポジウム</strong>

<a href="http://kmd.sfc.keio.ac.jp/crest07.html">http://kmd.sfc.keio.ac.jp/crest07.html</a>

<BR>

<strong>S-H Mobile Lab 最終審査会</strong>

<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0702/27/news096.html">http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0702/27/news096.html</a>
<a href="http://shm-consortium.renesas.com/jpn/lab/index.html">http://shm-consortium.renesas.com/jpn/lab/index.html</a>

<BR>

<strong>Hakodadigital2007 講演
「モバイル技術とデジタルアーカイヴの連携—採取と観測の文化に向けて—」</strong>

<a href="http://nextdesign.cocolog-nifty.com/hakodadigital/">http://nextdesign.cocolog-nifty.com/hakodadigital/</a>

<BR>

<strong>Plantio | 植物の声を光に 
ワールドビジネスサテライト テレビ東京　（栗林賢　/慶應義塾大学田中浩也研究室)</strong>

<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2007/03/08/toretama/tt.html">http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2007/03/08/toretama/tt.html</a>

<BR>
<strong>
建築家　藤村龍至展　（プリズミック・ギャラリー) 　07.03.16-05.06
フリーペーパー巻頭対談　「誘導から栽培へ」　田中浩也×松川昌平×藤村龍至</strong>

<a href="http://www.prismic.co.jp/gallery/gallery_works14.htm">http://www.prismic.co.jp/gallery/gallery_works14.htm</a>

<BR>

<strong>Ecmitライブ
2007年03月03日(土) 19:00   Petit L'ecrin（ぺティ・レクラン)</strong>

<a href="http://ecmit.net/">http://ecmit.net/</a>
<a href="http://blog.livedoor.jp/petitlecrin/archives/2007-03.html#20070309">http://blog.livedoor.jp/petitlecrin/archives/2007-03.html#20070309</a>

<BR> ]]></description>
         <link>http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/mot/archives/2007/03/2007_0103.html</link>
         <guid>http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/mot/archives/2007/03/2007_0103.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Mar 2007 05:24:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「未来心理」原稿</title>
         <description><![CDATA[「モバイラビリティと生成的表現　-描く手段としての/歩く契機としての-」　田中浩也、2006.
(PDFフォーマット、約10M)　以下に公開いたしました。

<a href="http://mountain.sfc.keio.ac.jp/~htanaka/futuremobile_tanaka.pdf">http://mountain.sfc.keio.ac.jp/~htanaka/futuremobile_tanaka.pdf</a>]]></description>
         <link>http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/mot/archives/2006/12/post_160.html</link>
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         <pubDate>Sun, 31 Dec 2006 00:57:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年１年</title>
         <description><![CDATA[これから数日間かけて、ことし１年のことを思い出しながら書いてみよう。
いくつか、自分自身の「関心の軸」がある。今回は「グラウンド編」。

まず思い出すのは１年前の今頃のこと・・・・。
<a href="http://www.inax.co.jp/publish/book/detail/d_134.html">10+1「グラウンディング」特集</a>の打ち合わせをしていたのでした。あれは１２月でした。
年末に打ち合わせをして、年明け新年早々に、石川さん、佐々木君、元永さんらと一緒に「東京グラウンディング」なるものをした。
そして、ひとつの号に原稿を４本も書くという経験をしたのでした。
（思い出すと、えーと、「巻頭対談」、「マラソン」、「GPS」、「iPOD」でした。）

この特集に向かう自分の実践的取り組みは、もちろん開発中の<a　href="http://works.hidesignlab.com/geowalker/">GeoWalker</a>だったのだけど、
その後、モバイル社会研究所「未来心理」から依頼を受けて書いたのが
<a href="http://www.moba-ken.jp/activity/msr/07.html">「モバイラビリティと生成的表現　-描く手段としての/歩く契機としての-」</a>。

これは、「10+1的」記述（やはり「都市論」としてまとめようとしてしまうよ・・・）を補完する、全く別の角度からGPS-DRAWINGの位置づけを試みたものです。ケータイ論と、「生成表現」というコンセプトにこだわりたかった（というのは原稿タイトルそのままです）。

とはいいつつ、過去の「未来心理」を拝読しているうちに、いろいろと哲学的に悩んでしまい、結構深いところまで達して、冒頭の切り出しが一文字も書けなくなり、たしか７月のギリシャ（アテネ）出張中もこのことを考えていたのを覚えています。

そこでの学会でイタリアの美術評論家Antonino Saggioが、モダニティと美学の再定義の話をしていたのにピンと来て、これを冒頭に持ってきて、デジタル表現史のうえにGPS-DRAWINGを乗せてみる、という流れが出来たのでした。あとはいつもの感じの上で書いたように思いますが、でも、これまでの自分の原稿の中で一番悩み、そして時間をかけたものでした。参考文献も大量に取り寄せて大量に読んだし・・・。

（後日談：先日、雑誌をお送りした石川初さんからお電話があって、「時間をかけてよく練ったのが読んでいて分かった」というお褒めの言葉をいただきました）。

その後、この原稿が引き金となって、名古屋のA先生からメールがあり、来年は名古屋に講義に行くことになりそうです。楽しみです。A先生は大学のときのサークルの先輩なんだけれど、うーん、10年ぶりくらいでしょうか。原稿が引き金となってこうやって過去のつながりが再構築されるのは嬉しいですね。ちなみにA先生は「美学」の先生です。

「グラウンド」系は、その後、いろいろありながらもGeoWalkerはグッドデザイン賞２次審査に出展（ただし２次で落選）、そして、１２月にWISSという学会で論文発表をしました。未だ開発中です。

あと、１１月には「住宅特集」で阿部仁史さんと対談をすることになり、そのときにも
「身体・情報技術・場所」というテーマで、GeoWalkerのことについて触れさせていただきました。対談の会場だった新建築社は、僕の現在の事務所（湯島）から徒歩２分くらいのところにあるのですが、そのへんを散歩しながら、対談の切り口を思案していたのを覚えています。「集合的身体」というキーワードがいいんじゃないか、とひらめいたときの感触を覚えています。

同時進行だったORFでは、研究室で<a href="http://mountain.sfc.keio.ac.jp/~tanakalab/aw.html">「Activity Weather」</a>という展示を行う。これは「グラウンド系」ではないかもしれないけど、やはり人の動きを粒子のように見る、という視点が通底していて、こちらは「地形」ではなくて「気象」に絡めるというもの。

いろいろと、関心の糸が複雑に絡み合っていて、今思い出せるのはこれくらいなのですが、やはり繰り返しいうと、１年前の今頃の「グラウディング」会議から啓発されたことの多い年でした。

その後、SFCでのデザイン言語ワークショップAの課題を「モビリティ」とし、佐々木君と分担して、私は「ヴィークル」、佐々木君は「ツーリズム」という対照的な内容となったのもやはりこの系列からの関心事項といえるだろうか。

研究室では、その後、PhotoWalker、GeoWalkerに続く第３作「Plant Walker」が進行中。結局、メタなレベルでは、都市論にも携帯論にも接続できる「歩行」ということ自体の可能性を炙り出すことが関心の中心にある、ということが明らかになる。

いやぁ、何日かに分けて書こうと思ったけど、それぞれのテーマが濃密な１年だったのかもしれないな・・・]]></description>
         <link>http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/mot/archives/2006/12/post_159.html</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Dec 2006 05:30:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スピリチュアル</title>
         <description><![CDATA[
去る12月23日、学期も終わった直後に、横浜ファーラウトでEcmitのライブをしました。
<a href="http://www.ecmit.org/">http://www.ecmit.org/</a>

今回は、ジョン・コルトレーン特集。

１ヶ月くらい前から集中的に練習し、聴きこんできたのだけれど、
コルトレーンの音楽の叙情的な愛と野生剥きだしの愛に、この年になって再び
深く感動したのでした・・・・。（ベタだけど・・・）。

もともと、学生のころに一時期良く聴いていたのですが、
そのころは、そのディープさにちょっとついていけなかった感もあります。
ひたすら濃密で切実な演奏に、浸って聴きながらも、心理的に少し引いていた記憶があります。
たぶんその年頃は、もうちょっとドライな、ぱさぱさの分かりやすいものを求めていたんでしょう。

ところが今年良く聴きなおしてみると、自分が変わっていることにはっきりと気がつきました。
ディープなものの細部が良く聞こえるというか、自分も心理的に呼応できるという感触がありました。
というか、これを演奏したい、いまやらなきゃ、やりたい、という思いが今回はとても強かった。

ひとつ伏線めいたものを挙げるとしたら、今年は「スピリチュアリティ」という概念が
学問世界でも流行しました。これはよく誤解されます。某占い師とか、幸せ相談とか、
そういうのと誤解されるようです。でも、全然違うと思っています。魂とか、崇高さとか、
精神性とか、そういうものに対する希求めいたものは、僕の場合「求道」的に咀嚼する。
要するに、本気でものを作るとか、本気で演奏するとか、そういう真剣さを真摯に追及する、
という当たり前の解釈です。

というわけで、仕事が終わった夜に結構スケジュールを組んで、まるで試験勉強のように
毎日練習していました。

で、演奏はどうだったかというと・・・・・・正直、お客さんは少なかったのですが、
「曲の歴史」と「過去の名演奏」に対峙して、一生懸命演奏しました。
（たぶんこのへんがジャズの特徴で、プレイヤーが対峙しているのはお客さんだけではないだと
思います）
反省はありますが、心理的にはそこそこ納得。聴くに耐えないものではなかったと思います。


<strong>ジャズはこうして、同じ曲を（時期を隔てて）何度も演奏していくなかで、自分の成長を確認できる点が良い点のひとつだと思います。</strong>]]></description>
         <link>http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/mot/archives/2006/12/post_158.html</link>
         <guid>http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/mot/archives/2006/12/post_158.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Dec 2006 03:33:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学期末</title>
         <description><![CDATA[・・・が近い。各講義、最終課題を提示する。

デザイン言語ワークショップＡは「ヴィークル」。学生は楽しそうにとらえてくれた。
（今年はCHI Student Design Competitionのテーマも「Public Transit」で、シンクロしている）
<a href="http://www.chi2007.org/submit/designcomp.php">http://www.chi2007.org/submit/designcomp.php</a>
We invite student teams to design a service to 
promote or encourage the use of public transit. )

「パブリックアレンジメント」は、課題を発表すると、一部の学生が顔を青ざめていた。
難解すぎる・・・・・・・から・・・・・・・・・・というのは講師のこちらも承知の上です。

卒業論文も近い。
今日、研究室のNさんの卒論構想を聞いたのだけれど、とても面白い！！！
中身は詳しくはまだ知らないけれど、伝えたい・記述したい感じは強く伝わってきた。

秋学期は、冬休みを挟むので、学期末が２重になっている感じがして（年末と年度末）、
非常にやりにくいなぁ。]]></description>
         <link>http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/mot/archives/2006/12/post_157.html</link>
         <guid>http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/mot/archives/2006/12/post_157.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Dec 2006 23:45:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年末ライブ告知</title>
         <description><![CDATA[クリスマス前日にライブをします。昼の部です。

今回はコルトレーン。今の気分はまさにコルトレーンなので・・・。


<strong>"Plays Coltrane -Spirituality"</strong>
<a href="http://homepage3.nifty.com/circles/live/livenew.htm">http://homepage3.nifty.com/circles/live/livenew.htm</a>
Live at ファーラウト
2006年12月23日(日)
場所：ファーラウト
最寄り駅：関内
〒231-0027 横浜市中区扇町1-1 キンガビル2F
TEL: 045-226-2278

Start 14:30～
Charge:未定

member
M.Nakatsukasa (piano)
K.Mizutani (drums)
H.Tanaka (sax)
K.Togashi (bass)
R.Tamura (guitar) ]]></description>
         <link>http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/mot/archives/2006/12/post_156.html</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Dec 2006 02:26:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近の仕事</title>
         <description><![CDATA[ORFに隠れていてあまり告知してなかったのですが、それでも意外とちゃんといろいろ生産しています。

<strong>このところの仕事１：「春秋」原稿</strong>
来年１月に出る「春秋」の特集は、なんと「ベンディング」。
執筆者は、久保田晃弘さん、ドミニク・チェンさん、渡邊淳司さん、と私。
総論を久保田さん、「社会のベンディング」をドミニクさん、「知覚のベンディング」を渡邊さん、
不肖私は「環境のベンディング」を担当しました。思ったよりすらすら書けたのは、まさに
僕はそういうことをやっている/やりたい、からとしかいいようがありません。お互いの原稿どうしも
呼応していて良い感じ。こうご期待。

<strong>このところの仕事２：「S-H Mobile Lab」</strong>
<a href="http://shm-consortium.renesas.com/jpn/lab/index.html">http://shm-consortium.renesas.com/jpn/lab/index.html</a>
2029年のモバイルを考えるコンペの審査員というものをやっています。
しかし、最近はコンペも、審査して通って賞金もらいました、というような瞬間イベントものではなくて、
１次審査を通過した参加者と、３ヶ月間、ともに話し合い、案を練って、２次審査へ向かうという
「ラボ」の形式になってきています。審査員というか相談役のような立場を求められています。
ある案を推したら、フィニッシュまで付き合うのです（嫌いじゃありません。楽しいです。）
松川君が参加していた建築のコンペとかもそういう傾向がありそう。
先週は、「もし私が応募者だったら」という仮説で、私の考える2029年のモバイル社会を、
今の研究テーマ（バイオ×メディア×デザイン）に絡めてお話させてもらいました。

<strong>このところの仕事３：連載「採取の技法」</strong>
<a href="http://www.dnp.co.jp/artscape/artreport/it/t_0611.html">http://www.dnp.co.jp/artscape/artreport/it/t_0611.html</a>

同じ職場の加藤文俊先生にインタビュー。社会学・考現学系では「採取」ではなくて「採集」と
いうのですが、その語り口から圧倒的な豊かさと人間味を感じます。

そんな感じで、来週は<a href="http://www.wiss.org/WISS2006/">WISS2006</a>に参加。
岩手県盛岡。実は初めての地かもしれません。

ちなみにtEntの相棒・久原氏は札幌にてワークショップしてましたが、
札幌はもう雪だそうです。]]></description>
         <link>http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/mot/archives/2006/11/post_155.html</link>
         <guid>http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/mot/archives/2006/11/post_155.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 23:31:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ORF終了</title>
         <description>
展示を頑張ったみなさん、みに来てくださった皆さん、有難うございました。
無事、終了です。

収穫と反省は山のようにありました。
</description>
         <link>http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/mot/archives/2006/11/orf_1.html</link>
         <guid>http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/mot/archives/2006/11/orf_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 19:32:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ORF2006</title>
         <description><![CDATA[来週、<a href="http://orf.sfc.keio.ac.jp/"><strong>ORF2006</strong></a>が開催されます。
田中研の皆さんは展示の準備にものすごく頑張ってくれています。
私も今週は久しぶりに徹夜ということをしました。

以下、ご案内として送付差し上げたメールから転記。
みなさまお越しください。

-----------------------------------------------------------------------

来週11/22～11/23にかけて、東京・丸の内にて、慶応大学SFCの年次研究展示会「ORF」
が開催されることになり、私たちも最新の研究成果を展示させていただく運びとなりました。

今年の展示は、(研究室の現在のメインテーマでありますが)、
生きた植物や砂・水などと、情報技術・エレクトロニクス技術などと有機的に連携させた
新しい「自然指向」インターフェイスやデヴァイスの紹介です。
http://mountain.sfc.keio.ac.jp/~tanakalab/

展示では、実物のプロトタイプに触れてインタラクションを試すことができるようになっています。

慶應義塾大学SFC全体の研究展示会「ORF」の全体情報は以下のようになっています。
------------------------------------------------
http://orf.sfc.keio.ac.jp/

2006年11月22日(水)　11:00～19:30
2006年11月23日(木・祝)  10:00～19:00

東京・丸の内地区(会場は６箇所）
入場無料
------------------------------------------------

今年は丸の内地区で会場が分散しておりますが、
私たちは、
■「東京TOKIA」会場のブース：T-79 「自然を参照するアンビエントメディアデザイン」
と
■「丸ビル１Ｆ」のカフェ前に特設される巨大ディスプレイの前
の２つの場所にて展示を行っています。

私自身も、ほぼどちらかのブースにおります。
祝日ということもありますので、もしお時間がありましたら
是非お立ちよりいただけますよう、よろしくお願いいたします。]]></description>
         <link>http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/mot/archives/2006/11/orf2006.html</link>
         <guid>http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/mot/archives/2006/11/orf2006.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Nov 2006 01:24:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明日のゼミ</title>
         <description>明日のゼミで話そうと思っていることを、松川昌平くんのスタイルで書いてみよう。

時間の哲学
・クロノス時間/カイロス時間/アイオーン時間
・見田宗介　質と量、可逆と不可逆、ヘレニズム・ヘブライイズム・原始時代・近代
・ベルクソン「純粋持続」　時間の空間化、空間化されない時間
Slow Technology
・Reflective Technology
・Time Technology
・Amplified Technology
生成的ということ
・InteractiveとGenerative
・タートルグラフィックス、ジャクソンポロック（ドリッピング、オールオーバー）、シチュアシオニスト＋シュールレアリスト
・リズマナリーズ
・エリック・サティ～ブライアン・イーノ～Soniture
・スティーヴ・ライヒ
・律動と言語、アクセントとシラブル

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         <link>http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/mot/archives/2006/11/post_154.html</link>
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         <pubDate>Mon, 06 Nov 2006 04:32:12 +0900</pubDate>
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         <title>活動の痕跡</title>
         <description>研究室に行ったら、作業机の上に、部品やら回路やらブレボ（ブレッドボードのことを学生はこう呼ぶらしい）が置いてあって、それを見ただけで途端に正直嬉しくなってくる。空間に「活動の痕跡」を残すことは、空間を活性化し「場所化」していく大きな手段です、やっぱ。特に、会社のオフィスと違って、全員が同時に集まるということがなく、入れ替わり立ち代りの「時間差」になる研究室ですから、何か「残す」というのはそれだけで、去る人と来る人の間のコミュニケーションになります。残しすぎると部屋がぐちゃぐちゃになるので、そりぁまあ片付けないといけないんだけれど。でも、毎日何か変わっている場所というのが僕は好きであります。

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         <link>http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/mot/archives/2006/10/post_153.html</link>
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         <pubDate>Mon, 30 Oct 2006 23:28:54 +0900</pubDate>
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         <title>Slow Technology, Design for Reflection</title>
         <description>久しぶりにアツイ論文を読んだ。

”Slow Technology, Design for Reflection”

ここでは、「スロー」というのは時間の速度のことや、単にゆったりするといったことではない、と
いう明確な但し書きをつけた上で、以下のような項目に対する具体論を展開する。

3.1. Reflective technology
3.2. Time technology
3.3. Amplified environments

これは「時間の連続性」をどうインタラクションデザインに取り入れるかという議論で、
Generative Designとか、純粋持続、生成変容の重要性を説いている。

今週の研究会では、「時間の微分と積分」という言葉を僕が発して、
何人かの学生に苦笑されてしまったけど（たしかにちょっとスノビッシュ）、
こういう主張はもはやマイナーではなく、これからどんどん大きくなってくるだろうという
確信を得た。

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         <link>http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/mot/archives/2006/10/slow_technology.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Oct 2006 23:56:45 +0900</pubDate>
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         <title>１ヶ月です。</title>
         <description>下記の投稿、展示は「１週間」と書いたのはまちがいで「１ヶ月」でした。
みなさん、都合のあう日にお立ち寄りくださいませ。</description>
         <link>http://htanaka.sfc.keio.ac.jp/mot/archives/2006/10/post_152.html</link>
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         <pubDate>Thu, 26 Oct 2006 15:38:09 +0900</pubDate>
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